洋光台 整形外科 リウマチ クリニック やそだ整形外科リウマチクリニック 整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科 内科

Q&Aコロナワクチン

Q&Aコロナワクチン

Q1:私は新型コロナウイルスワクチンを打ってもいいでしょうか?
A1:ご自分のかかりつけ医にお尋ねください。どの接種会場でも問診担当医は個々の状態をいちから把握したり内服薬を調べて接種の可否を判断する十分な時間は取れませんので、接種を控えたほうが良いとアドバイスされることがあります。

なお「本ワクチンの接種が受けられない方」は以下の通りです。(ファイザー社の資料より)
https://medica-info.jp/official/2096/
①明らかに発熱している方(通常37.5度以上ですが37.0以上は要注意です)
②重い急性疾患にかかっている方
③本ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴のある方
④上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

つまり 発熱など急性疾患がある方や 1度目のワクチン接種で副反応が強く出た方はやめておいたほうがいいと私(院長)は思います。
ワクチン接種会場での注意点_01
次に「本ワクチン接種にあたって注意が必要となる方」は・・・
① 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
② 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
③ 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
④ 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
⑤ 過去にけいれんを起こしたことがある方
⑥ 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
⑦ 腎機能障害のある方
⑧ 肝機能障害のある方

で、結局、私は受けていいの悪いの?という声が聞こえてきそうですが・・・
新しい病気(ウイルス)、新しいワクチンなのでだれに訊いても絶対大丈夫とは言えないのです。最終的な判断は本人と主治医で話し合ってきめていただくことになります。

Q2:関節リウマチで免疫抑制剤を服用しているのですが接種はできますか?
A2:免疫抑制剤を服用していることが直ちに接種を控えるべき理由にはなりません。
関連事項として日本リウマチ学会のページをご覧ください。
https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19_2/
メリットとデメリットを勘案しご自分で判断いただくことになります。
私自身はQ1での「接種が受けられない方」に該当しない場合には接種をうけることを推奨しています。

Q3:副反応が起こる可能性について教えてください。
A3:重篤なもの 
   ショック、アナフィラキシー
  ワクチン接種直後から時には5分以内 通常30分以内に次のような症状が現れた場合にショック、アナフィラキシーの疑いがあります。

皮膚症状:皮膚のかゆみ、じんま疹、紅斑、皮膚の発赤など
□ 消化器症状:腹痛、吐き気など
□ 視覚症状:視覚の異常
□ 呼吸器症状:声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさなど
□ ショック症状:蒼白、意識混濁など

本ワクチンの接種を受けた後しばらくの間は、接種を受けた医療機関等の施設でお待ちいただき、このような症状がみられた場合には、ただちに、接種会場となる医療機関等の施設の医師、看護師等に伝えてください。

Q4:アナフィラキシーではないが痛みが生じることがあるとききました
A4:起こるかもしれない体の症状(接種を受けた方の10%以上に起こったもの)として下記があげられます。
□ 注射した部位の痛み、腫れ
□ 頭痛
□ 下痢 □ 筋肉や関節の痛み
□ 疲労、寒気、発熱
【症状の発現状況、時期、持続期間など】
● 注射した部位の痛みの多くは接種当日に現れ、持続期間は約2日でした。
その他の症状の多くは接種翌日に現れ、持続期間は約1日でした。
● これらの症状の多くは、1回目の接種より2回目の接種時に高い頻度で認めら
れました。また、高齢者よりも非高齢者に高い頻度で認められました。
● これらの症状は、通常、数日以内に治まります。なお、病気治療中の方で解熱消炎
鎮痛剤などを使用される場合は、主治医・薬剤師に服用についてご相談ください。
また、ひどい痛み・腫れ、高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けて
ください。

以上はファイザー社のページでみることができます。
https://medica-info.jp/official/2096/

また下記webサイトも参考にしてください。

QR ワクチン

https://pfizer-covid19-vaccinated.jp

Q5:私にも早くワクチンを接種してください
A5:ワクチンの確保には役所との交渉が必要です。3週間前にワクチンを請求するのですが配布数が確定するのが2週前の水曜日と決まっています。30バイアル(150人分)を請求しても極端な例では10バイアル(50人分)しか確保できないこともあり得ます。なので直前(2種間前)まで日程が公表できません。
しかも配送は毎週金曜日(当院の場合)と決まっています。
当院は冷凍冷蔵庫を有していますので2週間単位での計画的な請求を行います。
実際、医療従事者向けの配布でも請求したバイアル数より配布の数量が減らされていました。

なるべく早く皆様への接種をしたいと考えていますがワクチンの確保に時間がかかることと、通常の診療もおろそかにすることができないため1日あたりの接種数が限られています。
お急ぎの方は公会堂や区のスポーツセンターで行われる集団接種をご考慮ください。横浜市内ならどの区の会場でも大丈夫なようです。

Q6:夫婦ですが同じ日に接種してほしいのですが。
A6:可能な限り考慮いたします。ご夫婦のなどご家族はアンケート用紙を一緒にお出しください。

Q7:早いもの順にしてほしい。受診歴のない私にも打ってほしい。
A7:ほかの医療機関では先着順にしたところ行列ができる事態になったといいます。私たちは地域で運営する医療機関として原則かかりつけの患者さんから接種を行うつもりです。もちろん余裕があればその他の方も受けいれたいと思っていますが、接種開始当初は混乱が予想されますのでまずは診察券番号をお持ちの方のみとさせていただきます
現在は当院に受診歴がなくても受け付けています。
一つ言えることは 
最終的には国民の接種希望者全員が無料で接種をうけられます!!

Q8:他のところで接種をうけることになったので(打ったので)キャンセルしたい
A8:できるだけ早くキャンセルのご連絡をお願いします。キャンセル待ちの方にお知らせするためです。
キャンセルの場合に限り電話連絡で結構です。
アンケート番号 診察券番号 お名前をお伺いします。
ワクチンの有効利用 無駄排除のため無断キャンセル防止にご協力をお願いします。

Q9:1回目の予定は決まったのですがその日に接種に行くことができなくなりました(体調不良、仕事などの事情を問いません)どうしたらよいでしょうか
A9:なるべく早くキャンセルのご連絡を電話でも直接でもお伝えください。
当院で引き続き接種をご希望であれば新しくアンケートをご提出ください。

Q10:1回目の接種は受けたのだけど2回目が都合が悪く(体調不良、仕事など事情を問いません)キャンセルしなくてはなりません。2回目をもう受けることはできないのでしょうか?
A10:やむを得ない事情の場合は可能な限り救済策を考えます。窓口でお早目にご相談ください。

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