洋光台 整形外科 リウマチ クリニック やそだ整形外科リウマチクリニック 整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科 内科

新型コロナワクチン接種

基礎疾患のある方のみ予約受付中です。

7/5 横浜市からワクチンの供給が不透明になっているため予約を制限するように通達がきました。現在予約を受けている方の接種分と入荷確定分を考慮し新たにわずかですが予約枠を公開します。
ワクチンの数量がさらに確保できれば予約日程を公開します。
当クリニックでは1回目と2回目の接種を確定できる場合のみ受付することにしました。

これまでは高齢者(65歳以上) 医療従事者を優先して接種がおこなわれましたが本日からは※基礎疾患を有する方、高齢者施設などの従事者、保育関連施設の従事者が対象となります。高齢者も従来通り希望者は接種できます。

FAXによる予約は廃止しEPARK予約に統一しました。

7/15よりEPARK予約システムを導入しました。
予約サイトはこちら
※FAXによる申し込みは終了しました。予約はEPARKのみです。

基礎疾患のある方とは?(横浜市の資料による)

新型コロナウイルスワクチン接種にあたって定められた、以下の状態の方です。
1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
慢性の呼吸器の病気 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
慢性の心臓病(高血圧を含む。) 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
慢性の腎臓病 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
慢性の肝臓病(肝硬変等) 染色体異常
インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
睡眠時無呼吸症候群
免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
2.基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方

一般の方の接種開始は8月開始を予定しています。

FAXによる予約は廃止させていただきました。

新型コロナワクチン接種

新型コロナウイルスワクチン(covid-19ワクチン)接種についてのお問い合わせが増えており業務に支障が出る事態になっています。
このページは当院の方針をご理解いただく目的で作りました。
どうかコロナワクチンについてお電話でのお問い合わせはお控えください。万一お電話を頂いた場合にはこのページをお読みいただくようにご案内させていただきます。

「はじめに」
 コロナワクチンの接種が令和3年2月から医療従事者に向けて開始されました。ファイザー社製コミナティというワクチンです。
当院ではワクチンをマイナス25度で保管しています。

※2021年5月21日追加
EUでは製薬会社からのデータをもとにファイザー社ワクチンの冷蔵庫での保管31日間有効と変更したという情報がありました。
日本も追随すると思われ、クリニックでの発注が容易になると考えられます。
正式に冷蔵庫で1か月間の保存が可能となりました。

法人職員60余名も5月22日に2回目を接種を完了いたしました。
当院では他院医療スタッフ様の接種も行います。
医療従事者の皆様は別途、神奈川県の予約サイトからご予約ください。

一方、市民向け接種では5月から一部地域では高齢者接種が開始されています。
横浜市では5月下旬からの集団接種にむけて5月3日から電話予約を開始しました。集団接種とはスポーツセンターや公会堂で一度に大勢の方に接種を行うもので院長もこれに医師として参加しています。
「個別接種]とは
これとは別に病院や診療所で接種する「個別接種」も行われており当院もその医療機関に指定されています。現在、横浜市の方針に従い、6月5日(土)から開始しました

集団接種と比べ広くはない会場ですし、接種できる時間と人数が限られているため円滑に接種を行う必要があります。
インフルエンザ予防接種との決定的な違いは、接種後最低15分接種場所に留まり経過観察が必要という点です。
なおワクチン接種日も通常の診療、デイケアを行っていますのでワクチン接種にも診療にも支障が出ないように留意して運営して参ります。
ご理解いただければ幸いです。

新型コロナワクチンの接種の実際について

(1)ワクチン接種の当日は予診票を拝見し本人確認のうえ問題がなければ接種を行います。身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証 パスポートなど)を必ず持参してください。
 当院のQ&Aコロナワクチンや参考資料などをご覧になって質問がない状態でお越しください。もちろん当日は問診を行いますがコロナワクチンとは直接関係のないことについての質問や健康相談、通常の診療や処方はお受けできません。
体調がわるい、ワクチンについてどうしても納得できないなど少しでも疑問のある場合は接種をお控えください。

特にワクチンの接種ができない人、注意する人についてはQ&Aコロナワクチンのページをよくお読みください。

(2)接種はどちらの腕でも構いませんが肩が十分に出る服でお越しください。手は腰に当てず(肘を張らずに)腕をにまっすぐにおろしてください。円滑な接種ができますように肩が出やすい服装でお越しください。

ワクチン接種風景
接種後は揉まないでください。当日は激しい運動をお控えください。
入浴や飲酒は問題ありません。
(3)接種した部位の痛みや 頭痛 倦怠感 人によっては嘔気などの症状がでることがあります。必要に応じ鎮痛剤の内服などを行ってください。念のため翌日の予定はいれないほうが良いかもしれません。
画像の説明
ワクチン接種後注意点_01
ワクチン接種会場での注意点_01
(4)接種後は通常15分間、アレルギー体質の方は30分間院内で滞在をお願いします。
具合が悪くなった方は遠慮せず当院スタッフへお声がけください。
当院では日本アレルギー学会「新型コロナウイルスワクチン接種にともなう重度の過敏症(アナフィラキシー等)の管理・診断・治療」に準拠した救急薬品や処置ができるように準備していますが、状態によっては救急車を呼び高次元の病院への搬送を依頼することがありますのでご承知おきください。
(5)待機中は密にならないように指定の場所で静かにお待ちください。
とくにお声がけはいたしませんので15分以上(アレルギーが心配な方は30分以上)経過したらお帰りください。

ご注意:
当院は厚生労働省や横浜市 医師会の指導により体調が悪くなった方にも対応できる医療機器 薬剤などを準備しております。
接種後に治療が必要になった場合は保険診療となります。できる限り健康保険証をご持参ください。

(6)帰宅後に体調を崩された場合には時間内であれば当院へご連絡ください。それ以降は救急要請されるなどの対応をお願いします。

皆様のご理解とご協力に感謝いたします。
                  院長 八十田貴久

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